令和七年度 修了式 式辞

令和8年3月18日 校長 早坂 和重

おはようございます。本日は修了式です。一年間の学びの修了の式です。各学年の課程の修了、本当におめでとうございます。

先ほど、学年代表の方に修了証書を授与しました。皆さん一人一人には、のちほど教室で渡していただくことになっています。

さて、先日、最後の朝会で「あいさつ」のお話をしました。「はい。」という「返事」もあいさつです。今年度の修了式に当たって、今日は、一年間の課程を修了した各学年の「声」をみんなで聴き合いたいと思います。これから、例えば「はなうめ学年」というように名前を呼びますので、「はいっ」と返事をして「ぱっ」と立ってください。本日の修了式に当たり、この「はいっ」の一言と「立ち姿」にこれまでの学習を全て込め、表すのです。「なつつばき」の皆さんがお手本を示してくれます。

 では、一学年の皆さんからいきますよ。

「もみじ学年」…「はるのひかり」のような元気なお返事です。

来年度は二年生のお兄さんお姉さんとしてよろしくお願いします。

「ブルーベリー学年」…「山」のようなちからを感じるお返事です。

来年度は中学年としてよろしくお願いします。

「カルミア学年」…くるしさをふきとばす「笑顔」を感じる明るいお返事です。

来年度は上から三番目の学年としてよろしくお願いします。

「あおだも学年」…「まぶしいたいよう」のような大きなお返事です。

来年度は高学年として、そしてみのり班のサブリーダーとしてよろしくお願いします。

「れんぎょう学年」…緊張、そしてがんばるこころを感じるお返事です。

来年度は最高学年として、みのり班のリーダーとして期待しています。

 

 それでは、今日・明日は一年間の終わりです。ただ、終わりは新しい始まりでもあります。その意味で最後の最後に、後期の始業式でお話ししたことをもう一度話します。今年一年間で、これはしっぱいだったなあ(やらなきゃよかった、言わなきゃよかったなど)と思ったことは、来年度は絶対にやらないようにしましょう。逆に、今年度、自分でこれはよい感じだった(ちょっとよかったんじゃないかとか、まあよくやったなど)と思うことは、来年度も続けてやっていきましょう。これでお話を終わります。