研究主題
児童生徒が自分と学びをつなぎ、
よりよい自分へ向かう授業づくり
(3年次/3年計画)
〈キーワード〉
-深い学び‐ -資質・能力- -単元づくり-
-自立活動- -学習上の困難- -見方・考え方-
〈令和8年度 学習指導研究協議会 一次案内〉
令和8年度山形大学附属特別支援学校 学習指導研究協議会【一次案内のお知らせ】です。
学習指導研究協議会当日の詳細な日程や内容につきましては、二次案内(9月予定)でお知らせいたします。
①生活科、国語科、算数・数学科、社会科を研究対象の教科とする。
②児童生徒一人一人の実態把握をする。これまで何を学び、何が身に付いているか、各教科等で育てたい力などから個別の指導目標を設定する。知的障害児は認知の発達に遅れがあり、学習上の困難の背景には、記憶する、思考する、イメージを形成するなど、認知との関連が考えられる。適切な実態把握をするため、認知面に着目して学習上の困難を明らかにして教科の目標を達成できるように手立て・配慮を設定する。
③本単元を通してどのような力を育てたいのかゴールを明確にして単元目標を設定する。単元を「まとまり」として捉え、目標を達成するためにどのような単元計画にしていくのか、各教科等の特質に応じた見方・考え方を働かせている姿を具体的にイメージしながら授業づくりをする。
④育成を目指す資質・能力を明確にするとともに、教科横断的な視点で年間指導計画を柔軟に見直しながらカリキュラム・マネジメントを推進する。
国語科、算数・数学科、生活科/社会科の教科研究会を編成し、1学期に各教科3本ずつの授業実践に取り組みました。全ての授業で事前研と事後研を行い、次の実践でどんなことが生かせるか検討、PDCAサイクルでの授業改善につなげています。
12月の学習指導研究協議会に向けて今後も授業実践・授業改善を続けていきます。






専門性向上に関する研修会
5月29日(金)に山形大学附属小・中学校の先生方をお招きし、専門性向上のための研修会を実施しました。教科の本質に迫るために、前半は日頃から大切にされている考え方や実践について御講話いただき、後半は普段の授業づくりにおける悩みや課題について意見交換を行いました。多くの学びや気付きが得られる有意義な研修会となりました。
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