みずから学び、 かかわり、 はたらく人を育てる

1

学ぶ

自分の目で見て、手で触って、    実際的、体験的に学んでいます。

2

かかわる

友達や先生、地域の「人」、      様々な「もの」、「こと」と    かかわりながら学習しています。

3

はたらく

卒業後の自分の目標の実現に向かって「はたらく力」を身に付けています。

学校概要

所在地山形市飯田西三丁目2番55号
<山形駅から約4Km・山形大学医学部附属病院南側>
TEL 023-631-0918
FAX 023-631-9758
アクセス山形駅東口バス乗り場:「大学病院・東海大山形高校行き」
           「附属特別支援学校」下車 すぐ
山形市内バス乗り場 :「上山(高松葉山)行き」
           「大学病院口」下車 徒歩10分

【教室】

 各学部とも、各学年1教室(小学部は2学年複式)ずつの3教室と学習室があります。その他に、プレイルーム、集会室、音楽室、調理室、多目的室があります。

【作業室】

 主に高等部の作業学習で使用する教室が3教室あります。

【つくしの家】

 お風呂や調理室などの宿泊設備が整った生活訓練棟があります。

学校の伝統とシンボル

校章について

山形大学附属学校の校章は、すべて「六稜」がかたどられています。「六稜」とは、「雪華」(雪の結晶)を意味しており、北の国山形で、たくましく、強く清らかに生きてゆく山形大学附属学校の子供たちを象徴しています。

本校の校章は、「一人一人が、どんな世の中にあっても、希望を持ち、温かく豊かに、そしてたくましく育っていくこと」の願いのもと、附属学校を明示する「附」と特別支援教育の理念を示す「支」を組み合わせて校章としました。「支」の「+」は上に向かって広がること、下部の「又」は大地にしっかり根を張ることをイメージしています。

校歌について

初代校長 溝口謙三より、作詞家 真壁仁氏に作詞を依頼し、作成されました。
児童生徒が分かりやすく覚えやすい歌詞をという思いが込められています。