いのちの指導

絵本『おへそのひみつ』を読み聞かせし、赤ちゃん人形を抱っこしました。おかあさんのお腹の中で栄養をもらい、こんなに大きくなってうまれてきました。

絵本『だいじだいじ どーこだ?』を読み聞かせし、からだには自分だけの大切な場所があることをお話ししました。

お母さんのお腹の中で赤ちゃんが大きくなっていく様子をゲストティーチャーの野内元助産師にお話ししてもらいました。おうちの人も先生も、みんなのことをとても大事に思っているよ。

食育

畑に、きゅうり、トマト、なす、かぼちゃ…いろいろな野菜を植えました。水をかけてお世話をします。

「おいしいカレーができますように」という願いを込めて、自分たちで育てて収穫したジャガイモを包丁で切りました。

畑で育てた野菜を収穫して、みんなでカレーライスを食べました。みんなで食べるとすごくおいしいね。

山形大学 大森 桂先生に「幼児期のおやつのお話」という演題で講演していただきました。幼児期のおやつの意義を学びました。

保健指導

食べ物にはいろいろな色があることを知ることで、食べ物に関心を持ってもらいたいと考え、食べ物の色についてお話ししました。

けがをした時に、どんな手当をするとよいのかをお話ししました。自分でできる手当をお話したことで、転んだ時に擦り傷を自分で洗えるようになりました。

歯みがきの大切さを知ってもらうために、歯みがきしないで寝てしまったカバ君が、寝ている間にどうなったかの劇を見てもらいました。

保健室の掲示板に、歯みがきが体験できる展示をすると、子ども達はさっそく歯ブラシを手に取り、人形の歯をみがいてくれました。