書籍のご注文について

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授業の創造81号

授業の創造81号

2024年4月

授業の創造81号

授業の創造81号

わたしたちは、事象と出合った時に自身の思いや願いに応じて様々に見方・考え方を働かせて事象に関わり、「自ら問題解決を進める子ども」を育てたいと考えています。そのような子どもが、持続可能な社会の創り手として、これからの時代を豊かに生きていくことになると考えています。そこで、本校で目指す子どもの姿の実現に向けて、次の2点を意識して取り組みを進めています。

  1. 育みたい資質・能力と目の前の子どもの姿を往還しながら見つめていくこと
  2. 子どもが自ら問題解決を進めるための働きかけを以下の視点で吟味すること
    • 子どもに教科・領域の特質に応じた自由度のある学びの環境をつくること。
    • 目の前の子どもの具体的な姿を真摯に洞察すること。
    • 子どもに向き合ってほしい教科・領域の本質を言い抜いていくこと。

わたしたちが、自ら問題解決を進める子どもを育てることを目指した取り組みをまとめた一冊です。

価格:500 + 送料

授業の創造80号

授業の創造80号

2023年3月

授業の創造80号

授業の創造80号

わたしたちは、子どもの姿を洞察したことから目指す子ども像(資質・能力系統表)を設定すること、それとは逆に「資質・能力系統表」で設定した目指す子ども像から実際の子どもの姿を洞察すること、これらを繰り返していくことが、子どもの育ちを支える上で欠かせないと考えています。なぜなら、目指す子どもの姿と実際の子どもの姿を繰り返し擦り合わせていくことで、子どもの思いや願いをていねいに洞察し、その後の子どもの成長の可能性を描くことができるようになるからです。子どもが問題解決を進める中で資質・能力を育んでいくために、子どもを洞察したことにもとづいた働きかけをしていきたいと考えています。そこで、本校で目指す子どもの姿の実現に向けて、次の3点を意識して取り組みを進めています。

  1. 子どもの姿を洞察したことから得られたことと目指す子ども像を繰り返し照らし合わせる
  2. 各教科等の見方・考え方を働かせて(鍛えて)問題解決を進めた先にあるものを考える
  3. 子どもも教師も夢中になることができる学びをつくる

子どもたちの姿から、どのように見方・考え方を働かせて問題解決を進めているのかについて見つめ直した一冊です。

価格:500 + 送料

授業の創造79号

授業の創造79号

2022年3月

授業の創造79号

授業の創造79号

わたしたちが望んでいるのは、子どもが自ら問題解決を進めていくことができるようになることです。子どもが事象と出合った時に、自身の思いや願いに応じてさまざまな見方・考え方を働かせて事象に関わり、問題解決を進める子どもを育てていきたいと考えています。そのような子どもが、持続可能な社会の創り手としてこれからの時代を豊かに生きていくことになると信じています。そこで、わたしたちは、新たに次の研究主題を掲げました。

「自ら問題解決を進める子ども」

子どもの問題解決を支えるために、次の4点を大切にしたいと考えています。

  1. 育みたい資質・能力を明らかにする
  2. 各教科等の見方・考え方をどのように働かせて(鍛えて)いくのか、各教科・領域毎に考える
  3. 見方・考え方を働かせ、資質・能力を育むカリキュラム・マネジメントを行う
  4. ICTを活用し問題解決の歩みを促進するGIGAスクールの取り組みを推進する

「わたしたちが、今、育てたい子ども」を改めて考え、新たな一歩を踏み出したわたしたちの取り組みをまとめた一冊です。

価格:500 + 送料

授業の創造78号

授業の創造78号

2021年3月

授業の創造78号

授業の創造78号

わたしたちが研究に取り組む目的は、「子どもが育ち、力をつけること」であり、「子どもの育ちを支え続けるために、教師の力量を上げること」にあります。子どもの育ちに目を向けることと同じように、それを支える教師力の向上に目を向けなければいけないと感じています。
子どもの問題解決を支えるために、次の4点を意識して取り組みを進めています。

  1. わたしたちが目指している子どもの姿を共有し、子どもの洞察と働きかけに生かしていく
  2. 各教科等を「なぜ学ぶのかを」改めて考える
  3. 各教科等の内容について、どのように見方・考え方を働かせて(鍛えて)いくのかを考える
  4. カリキュラムの評価

わたしたちが、子どもの育ちに対してできることを改めて考え、まとめた一冊です。

価格:500 + 送料

授業の創造77号

授業の創造77号

2020年3月

授業の創造77号

授業の創造77号

わたしたちは、「子どもは思いや願いを実現したいという前向きな姿勢をもっている。」という子ども観をもっています。そして、子どもが前向きな姿勢をもちながら学び続け、力強く歩んでいくことができるように支えていきたいと考えています。
子どもの学びを支えるために少しでも子どもの内面に近付き、子ども理解を深めることができるよう、子どもの洞察を大切にしています。わたしたちは、すべての子どもを丁寧に洞察することの難しさを感じています。それでも、一人の子ども(A児)を丁寧に洞察することから、その他の子どもの育ちや、わたしたちが期待する育ちにせまることができると考えています。
わたしたちが、実践の中で子どもとどのように向き合ったのかをまとめた一冊です。

価格:500 + 送料

授業の創造76号

授業の創造76号

2019年3月

授業の創造76号

授業の創造76号

わたしたちは、子どもが日々のくらしの中で、「よりよい自分に向かって歩み続ける生き方」を少しずつかたちづくっていくことを願っています。どのように学んでいくことでその生き方がかたちづくられていくのかを考えた際、その鍵となるのは、子どもが問題解決を繰り返すことで事象とのつながりを太らせていくことであると考えています。
「子どもが事象とのつながりを太くする」ためには、次の4つのことが大切であると考え、実践に取り組みました。

  1. 問いをもつこと
  2. 学びのよさを実感すること
  3. 事象に対する見方・考え方が生きて働くようになること
  4. 学びとくらしを一体として考えること

実践を通して、わたしたちの取り組みを理論編と実践編でまとめた一冊です。

価格:500 + 送料

授業の創造75号

授業の創造75号

2018年6月

授業の創造75号

授業の創造75号

子どもの生涯に渡るしあわせを願うことは、いつの時代も変わらない「不易の願い」である。ただ、願うだけでは実現しないことから、わたしたちは、今だからこそ教育において大切にしていきたいことについて、次のように考えるに至った。
人は事象との関係の中で生きており、関係の中で迷い悩むことも少なくはない。子どもたちが、これから先の社会の大きな変化や急速な変化に真正面から向き合うことを考えた時、子どもたちも、大きな迷いや悩みを感じながら、その問題解決に取り組むことになると考える。
そのように考えた時、わたしたちが、教育において大切にしていきたいことは、日々の学びを通して、「よりよい自分に向かって歩み続ける生き方」が少しずつかたちづくられていくことである。そのような生き方がかたちづくられていくことで、子どもが生涯に渡るしあわせを実現していくことになると考えたのである。
このようなことから、わたしたちは、大切にしていきたいことを「よりよい自分に向かって歩み続ける生き方」とした。

価格:500 + 送料

授業の創造74号

授業の創造74号

2017年6月

授業の創造74号

授業の創造74号

わたしたちが研究について再考する中で、改めて大切にしていきたいととらえたことは、わたしたちが、学校における全ての学びを通して、子どもの人としてのよりよい育ちを願っているということです。わたしたちは、能力育成や人材育成という視点だけにとどまらず、今だからこそ、「人格の完成」という教育本来の目的を見据え、人格の形成に軸足を置き大切にしていきたいと考えています。そして、わたしたちは、人格の形成にかかわる多くのことは、一つ一つが大切で数え上げればきりがなく、その全てが絡み合い、人がよりよく生きようとするときに総合的に生きて働く「不易」なものであると考えるに至りました。このようなことから、わたしたちは、人格の形成にかかわる資質・能力を含んだ多くのことを包含し、『たくましさ・しなやかさ』という二言の人間性・生き方に集約した。そして、『たくましさ・しなやかさ』に内包される豊かな資質・能力は、人が本来もっているものであると考えています。
このように、わたしたちは、子どもがもつ豊かさに培い、それらが育っていく学びこそが、子どもの今を輝かせ、仲間とともに未来を拓いていこうとする際に生きて働くものであると考え、新たに研究主題を掲げたところです。

価格:500 + 送料

授業の創造73号

授業の創造73号

2016年4月

授業の創造73号

授業の創造73号

わたしたちが目指している子どもの姿は、学び続ける子どもです。人は本来、「よりよい自分になりたい(自己実現)」という思いや願いをもっています。子どもがこうした「よりよい自分になりたい」という思いや願いを具体的に実現しようとする中で、事象(人・もの・こと)に対する自分のとらえを更新していくことを、わたしたちは「子どもが学ぶ」と考えています。
ここでいう「更新」とは、よりよい自分になるために知識・技能などを紡ぎ、状況に応じて柔軟に活用できる知恵へと変換していくことであると解釈しています。すなわち、学ぶことによって事象に対する自分の見方・考え方・感じ方が変わり、自分と事象とのかかわりにも変化がうまれることを指します。そして、子どもの中にこのようなとらえの更新がうまれるためには、よりよい自分に近付くための価値をさぐる問題解決が欠かせないと考えます。

価格:500 + 送料